涙が語る愛 今、涙が出たのは 君の優しさのせい。 君の優しさが心に沁みて 見えない心の文字が 涙に姿を変えて 出てきてしまった。 どんなに傷つけられても 涙をみせなかった私が こんなに涙もろくなったのは 君のせいだよ。 見えない心の文字の 存在にはずっと前から 気付いてた。 「ありがとう。」 そして「大好きだ… トラックバック:0 コメント:4 2008年02月07日 続きを読むread more
涙が出るほど・・・ 涙が出るほど人を好きになってしまった。 他の人じゃ代わりになれない。 愛しさが募るほど いつまでたっても夜に終わりは来なくて 枕を涙の雫で濡らしてしまう。 こんなに人を好きになってしまった。 もう、他の人じゃ絶対だめだ。 愛しさが募るほど 夜明けの光が切なさに火を灯して 心に涙の河をつくってしまう。 熱く燃える涙… トラックバック:0 コメント:4 2008年02月05日 続きを読むread more
一粒の涙 一粒の涙が人生を変える。 この星を変える・・・。 君が流した一粒の涙。 その涙を見ていた人の心にも 今、一粒の涙が落ちた。 君が流した一粒の涙。 その涙を見ていた一羽の鳥の 瞳から、今、一粒の涙が 舞い落ちた。 君が流した一粒の涙。 その涙を見ていた一輪の花も 今、そっと一粒の涙を零した。 そして… トラックバック:0 コメント:0 2007年12月31日 続きを読むread more
一粒の流れ星 今通り過ぎた流れ星。 すごく小さな一粒の星。 一瞬で消えてしまったけど、 あの小さくて強い光が、 まだこの心を照らしている。 あの星はきっと、 さっきまでこの心を彷徨っていた 最後の最後まで 溢れだすことなく残っていた たった一粒の涙だろう。 夜が残した一粒の結晶。 通り過ぎた淡い恋。 切なさで心が乱れ、… トラックバック:0 コメント:4 2007年12月07日 続きを読むread more
意地っ張りの涙 タンポポの涙を見た。 踏まれても、踏まれても、 決してへこたれない、 いつも元気な花だから 少しびっくりした。 タンポポは泣いてないと言う。 これはただの朝露だよと・・・。 誰かとそっくりの意地っ張りだった。 向日葵の涙を見た。 眩しくても、眩しくても、 太陽を追い求める、 いつも笑顔の花だから すごくび… トラックバック:0 コメント:6 2007年12月05日 続きを読むread more
最後の最後に・・・ 暗い闇夜を 来る日も来る日も 彷徨い歩き、 最後に辿りついた場所は 君の胸だった。 一筋の光を頼りに、 手探りで前へと進み、 最後に辿りついた場所は 君の瞳だった。 色んなものに躓いて、 色んなことに傷ついて、 声に出せない叫びや 言葉にできない祈りを胸に ただ、ただ、歩き続けてきた。 そして、最… トラックバック:0 コメント:4 2007年12月03日 続きを読むread more
時には気の済むまで泣こう・・・ この世にあふれる涙に 何一つ無駄なものなどない。 涙は自分の心と とことんまで見つめ合った証。 目の前の現実に真顔で ぶつかっていったからこそ あふれる声にならない想い。 だから、泣きたい時は、 気の済むまで泣いてみようよ。 時には誰かの胸をかりて。 時には孤独な自分をすっぽりと 包み込む星空に見守られなが… トラックバック:1 コメント:4 2007年11月26日 続きを読むread more