ただそこに咲く一輪の花のように・・・

ただそこに咲く一輪の花のように
君はただ君らしく
凛として咲いていればいい。
ただそれだけでいい。

心のままに
すべてを受けとめて・・・。

自由な絵筆でデッサンしよう。
この星で起きるすべての出来事を。

泣きたい時は泣けばいい。
だけど、楽しいことがあった時は
遠慮しないでどんどん笑おう。
地響きが起こるほど、体を揺らしてね。

ほんとの心、見透かされないために
覆いかぶせた頑なな鎧や
やみくもに振りかざした鋭い剣。

これまで武器だと思っていたものが
ほんとは自分から
いちばん大切な自由を奪っていたんだね。

君の中にはまだ
たくさんの知らない色が眠っている。

それを探し出して、
自由な絵筆に染み込ませて、
もっと、もっと、素敵に描こうよ。

この星の上で。
ただ、心のままに・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2008年03月20日 17:58
(〃⌒ー⌒〃)∫"こんばんは~

この詩は、昨日の続きのようですね。
自分自身の頑固な鎧や、いらないもの全てを
剥ぎ取って本来の素の自分を知り、もっと
自由に自分の個性を生かし、自分色の人生を
心のまま生きてゆきたいですね。
自分を、もっと輝かせてね・・・
2008年03月20日 23:22
えれんさん、こんばんわ☆

人はいつのまにかオンラインゲームのように
高い代償を払ってまで頑丈な鎧や剣を
手に入れて、それが自分を守る術だと
思いこんでしまっているところがありますよね。

野に咲く一輪の花を見ていると、
そんな人間の愚かさと共に、
心のままに自然に生きることの
素晴らしさに気付かされます。

自分に本来備わっている持ち味を
生かして未来を開拓できたら、
いいですよね♪

素敵なコメントありがとう☆(*^_^*)
2008年03月21日 12:21
こんにちわ(^-^)

現実的な話で恐縮ですが、わたしDr.から「自分中心に生きられてないね。いつも自分をだせないまま押し込めてる」って言われました。
「自分中心って、わたしワガママだと思いますが・・・」と言ったら、「その自分中心とは違うよ~!」って笑われました。

「自分本来の姿を隠してる」ってことを言いたいんだよ、って。

大輪の高価な花も
野に咲く小さな花も 同じ花

同じ花なら
自分の花を咲かせよう
しっかり根をはって
雨風に倒れない
凛とした 花になろう。。


m(_ _)m
2008年03月21日 12:41
ピアノさん、こんにちわ☆

「自分本来の姿を隠してる。」って言葉、
私にも当てはまる気がします。
自分に自信がなくて、ちゃんと自分と
向き合えないことがよくあります。

またまた素敵なショートポエム♪
とっても勇気づけられます。

自分という花の価値を信じて
毎日、笑顔で咲いていられれば
いいですよね☆(*^_^*)

この記事へのトラックバック